腰椎外来:北小岩整形外科(東京都江戸川区)

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腰痛外来

 腰痛といっても、腰椎椎間板症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、腰椎分離症、腰椎脊柱管狭窄症、腰椎椎間関節症、仙腸関節障害(仙腸関節炎)と原因は様々です。
 また、ぎっくり腰と思っていても、筋・筋膜性腰痛症がかなりの割合を占めていますが、腰椎椎間板症、腰椎分離症、腰椎圧迫骨折など、マッサージなどで症状を更に悪化させたり、放置するとより重大な障害をひきおこしたりする場合があり、整形外科で原因を精査することが重要です。

 当院では、腰痛に対して、原因や症状に応じて薬物療法、トリガー注射、ブロック療法、リハビリテーションを中心とする保存療法を行っています。

また、腰痛の予防に関しても腰痛体操をして,腰痛を起こしにくい体を作る必要があります。
 当院では、充実したリハビリ施設で、腰痛の原因に応じ、それぞれの患者さんに合った運動器リハビリテーションのプログラムを組んで行っています。

・腰痛コルセット(腰部骨盤固定帯ベルト)について
 コルセットも有効であり、腰痛を軽減する骨盤を固定する簡易コルセット(腰部固定帯)を当院では処方しております.
腰痛簡易コルセットは腰部固定帯加算(180点)として健康保険も適応になります。自己負担としては3割負担の方で700円位です。

 すべり症や分離症,骨粗鬆症による腰椎圧迫骨折など,より確実な固定が必要な方には、個々の体型にあわせたコルセットも作れます(毎週月曜日午前).健康保険が適用されます.(療養費払いとなります.)